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2026/6/2
ニュース
セラミック治療のメリット
虫歯治療でよく用いられる素材として、銀歯があります。審美性は劣りますが強度があり、保険適用のため利用している方も多くいらっしゃいます。しかし、銀歯は審美性以外にもデメリットがいくつか存在します。
銀歯は金属でできており、口内環境にさらされると金属が溶け出し、金属アレルギーを発症する原因となります。また、溶け出した金属が歯茎に浸透し、黒ずんでしまうこと(メタルタトゥー)もあります。
一方でセラミックは、口内環境でも劣化しづらい素材です。歯茎とも親和性があり、馴染みやすいといわれています。審美性は言うまでもなく、汚れがつきにくいという特徴もあるので虫歯や歯周病のリスクも下げてくれるでしょう。
このように両者を比較すると、審美性にも清掃性にも優れたセラミック治療の方が口腔内に装着する材料としては適していると考えられます。
しかし、セラミックの歯は保険適用外のため、銀歯に比べて費用はかかります。歯の修復というより、歯の審美治療として考えられているために保険が適応されないのです。ただ、費用がかかってもご自身の口腔内にしっかりと投資をしてこの先の健康へとつなげていきたいという考えがある方もたくさんいらっしゃると思います。
当院では様々な種類のセラミック治療を実地しておりますので興味のあられる方はぜひお声かけください。またセラミック治療は医療費控除の対象になることが多いですからその点も考慮に入れられるといいかと思います。